無糖の日々

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感涙。


待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待った、
岡村ちゃん大百科」、到着です。

EPICが、昔の音源や画像をかき集めて、
抱き合わせでCD8枚、DVD2枚の10枚組にして1つに。
1st〜5thアルバムも合わせて10枚で、18900円。
アルバムなんて、持ってますって。

と書くと聞こえは悪いが、
一時は復帰なんてありえないと思っていた靖幸ちゃんが、
一昨年ツアー、去年は「Me imi」と完全復活を果たし、
まさかこんなのまで出るとは。
いや、EPICとはケンカ別れしたと思ってたけど、
(なんでも、レコーディングが延びに延びて、
億単位で損失出たとかいう噂も流れてたし)
やるもんだ、EPIC。

もう、開ける前から涙モノです。

で、今回は、サービスものが。

・CD初収録「幾千年分のPAIN」「MARIA」
・「GB」ではおなじみ「ヤスユキマン」100ページ一挙ブックレット化
・「eZ」よりビデオクリップ多数
・91年〜96年ライブでの弾き語りもCD化

うおー。たまらん。
「幾千年分のPAIN」は1stシングル「Out of Blue」のB面、
「MARIA」は3rdシングル「Young oh! oh!」のB面ですね。
高校当時、この2曲だけ聞くことができなくて、
東山堂楽器店に取り寄せを頼んだ、淡い思い出が。
(もちろん、「絶版」ってことでダメでした)
懐かしいな、トーサンドーなんて。

初めて聞きました。
若いですね。曲も声も。
それこそ、20年近く立って初めて聞く、この声。
んー。

「GB」なんてのも、懐かしい感じ。
いや、今でも売ってるみたいだけど、
今は手に取れませんよ。
いや、当時も、中学生男子が読む雑誌だったかどうか疑わしいんだけど、
彼の記事があると、必死で買いに行ってたなぁ。遠い目。

まぁ、東北の田舎でしたからね。
ツアーっつっても、仙台にちろっと来た程度。
あの、「詩人の血」ですら来た盛岡なのに。(←これも懐かしい)
仙台のコンサートは、先行予約案内まではもらったけど、
結局親に「夜遅くなるからダメ」とかなんとか言われて、
断念したような、そんな記憶。

そんな田舎でも、「eZ」はやってました。
しかも、東京からそれほど遅れずに。
テレビ岩手ですね。
ビデオで撮って、繰り返し見てました。
興味ない回とかも、一応見てたなぁ。
ボ・ガンボスとか、charaとか。
当時は、あんなにcharaがブレイクするとは、思ってませんでしたよ。

弾き語りは、これからじっくり聞きます。
DVDは、ざっと見ました。
金山一彦もまた、懐かしい。
「ヤスユキマン」も、これまた懐かしい。

そう思うと、自分の中学高校の頃って、
飽きるほど泳いで、靖幸聞いて、空回りな勉強して、
という三角形だったわけだ。
正三角形でなく、すごいいびつな三角形。ゆがんだ。



んー、限定モンだけど、
もっともっと多くの人に、聞いてほしい。
「だいすき」だけじゃない、靖幸ちゃんの、たくさんの曲を。
若くて青い初期の頃から、ノリにノッてた紫→ピンク時代、
ちょっとぶつかりはじめた頃、しばしの空白、そして復活と、
そのすべてが、彼だから。
| ムトウさん | 靖幸がらみ | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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